亀川ひかるクリニック院長 亀川寛大

亀川ひかるクリニック院長の亀川寛大です。

これまで勤務医として、大学病院や医師会病院等、様々な医療機関で医療に従事して参りました。元々は外科医でしたが、民間病院で特に長く行って来たのが、在宅医療でした。

今回、熊本震災を機に熊本に帰って参りましたが、これまでの経験を元に自分の理想とする医療を行うために、令和元年12月3日に熊本市中央区に開業致しました。 笑顔と元気をモットーに、現在は地域の皆様に、内科外来と、外出が困難な方への在宅医療を、元気いっぱい提供させて頂いております。

医師として大切にしていることは、「目の前の患者さんを精一杯治療すること」はもちろん、さらに重篤な状態とならないように、また、病気になる前の段階での予防の重要性をその方にしっかりとわかってもらうよう指導することです。また、在宅の患者さんでは特に、そのご家族や介護者が、疲弊してしまわないように、その患者さんをみるのに最適な医療を行なっております。そのためには、これまで常識とされて来た治療だけに捉われず、必要だと思われることを探究し、学び、挑戦をしていくことです。

外来は「朝早く開いているクリニックがあったら…」「仕事帰りに寄れるクリニックがあったら…」というお声に答え、7時半から19時半まで受診が可能です(※11時半~15時半は訪問診療に出ております)。

訪問診療では、病気や障害などで通院が困難な患者様に対して、医師が患者様のご自宅や施設等へ定期的に訪問し、診察や治療、お薬の処方を行います。 訪問する日程や回数はご家族やご本人のご要望をお聞きして計画します。通院の負担が減り、家庭に医師を家庭に招き入れるため、リラックスした環境で気軽に相談できるため、非常に喜ばれています。

さらに、定期的な訪問以外に、患者様の容態に応じて、24時間往診致しますので、ご家族も安心です。

また、予防の一環として、糖質制限指導医師として発信をしている中で、書籍の出版やテレビ出演、講演会依頼などの機会に恵まれ、有難い経験をたくさんさせていただいております。ぜひ、機会がございましたら書籍もご覧ください。

亀川ひかるクリニックのクリニック名に“ひかる”を入れているのはなぜですか?とよく聞かれますので、お伝えしたいと思います。

“ひかる”という言葉は、当院の想いを現しています。 患者様の心と身体の不安に対して、医学的知識だけでなく精神的なケアも含めて、“ひかり”をお届けできる存在でありたい、人生の楽しさや温かさ、明るさを感じて頂ける存在でありたいと考えております。院内外の同志の皆様、お取引先の皆様と、チームとなって、ここで出会う患者様に寄り添える「ひかる場所」にして参ります。

クリニックですから、是非、お越しくださいというのも変なのですが、何かございましたら、相談だけでもよろしいので、お気軽にお立ち寄りください。 よろしくお願いいたします。

院長経歴

1991年 宮崎医科大学医学部入学(現宮崎大学)
1998年 宮崎医科大学第一外科学研修医
1999年 鹿児島市医師会病院医局員
2003年 宮崎県延岡市介護老人保健施設施設長
2008年 宮崎県延岡市西階クリニック院長
2016年 糖質制限発信活動のため「亀川・糖化損塾」塾長
2017年~2019年 なごみクリニック 勤務
2019年 亀川ひかるクリニック 開業

 

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